2011年12月14日
信用されるには
うちが当時、おつっきゃいしとった人はえらい‘疑り深い‘人どした。
それを知っとったさかい、なるべく彼に不安材料を与えへんようにとしとったうち。
お連れはそれを「そこまどすること!?」やらなんやらと言わはったりもしてやはったが、彼との恋愛自体、あんじょういきたいと思ってやはったし、彼のことを好きどしたさかい、不安にさせへん配慮も大事やと感じてやはった。
特に複数のサイトに会員登録する人を不安をさせへん行動を取ることがストレスに直結しはることもおまへなんだ。
連絡かてマメにとっとる。
どなたはんとなん処へ出かけるかも伝えとる。
帰ってきたらきっとメールやらなんやらで連絡をしはる。
・・・ちゅう基本的なことをしてやはった。
そないおます日、ついぎょうさんの人が利用しはるサイトの話が弾んで帰りが遅くなってしもた日がおました。
彼に伝えとった予定はもっと早い帰宅時間やったんどすけど(汗)案の定彼さかい「浮気しとったんでしょ?」といわれたんや。
うちはつい話が弾んでしもた事。
その場所におとこし性やらなんやら居おへんどした事を伝えたんどすが、たった1回のその出来事さかい、彼はまんねんまんねん疑い深くなっていきたんや。
おとこしお連れさかいメールを来やはったやけで「この人が浮気相手?」と聞かれたりちびっと里に寄ったやけやて「浮気してきたん?」といわれたり・・・。
ちゃんと事実を伝えとるのに信用をまるっきしされなくならはったうち。
まや彼に愛情は残ってやはったが、うちは信用でけへん関係性ならようしまいにどしたほうがええと彼に伝えたんや。
Filed under: 日記 — admin 5:41 PM