恋人としてお付き合い

私の事をペットか玩具か・・・そんな風にしか思ってないんだろうと感じていた男友達。

彼は何かあるたびに私を「いじる」事をしていました。完全無料ライブチャット

私も私で彼に反発していたので、それはまるで漫才のようでした。
周りは当然、2人のやり取りが始まると注目しだします(笑)

中には「もっと女性扱いして欲しくないの?」
と聞かれることもありましたが、私は一切思っていませんでした。
それが、2人の関係であり私もその関係が好きでした。

大勢で居る時、彼は私の事を「のろい」とよく言いました。テレフォンセックスツーショット

私は決してのろく無く、彼がせっかちなだけなのですが(苦笑)

「皆いるのに早くしろよ!」
「のろいやつだなあ~!」
とよく言われていたのですが・・・。

ある日、2人きりの時は黙って待っててくれる彼が居たんです。
「のろいって言わないの?」
そう聞くと
「そんな事いちいち聞かなくていいから」
というんです。
私は違和感を感じました。

その違和感は悪いものでは無く、良い違和感。

「この人と恋愛が出来るかもしれない」という感覚です。

大勢で居る時は、私を「いじる」けれど2人で居る時は
優しくて落ち着いた彼。
「いじる」のは照れなんだと分った瞬間でした。

そして「私の事好き?」思い切ってそう聞くと
「おう!」と妙な返事をもらい、それから恋人としてお付き合いすることになりました。

Filed under: 日記 — admin 7:55 PM  Comments (0)

小さな不満

私は彼に少しだけ不満を持っていました。
彼とのセフレ生活の日々は楽しいですし、幸せですし、
何よりも大好きです。
・・・だけど、彼はいつも「同じ調子」で、淡々とした人。
それだけに彼から感情を受け取るのがとても難しかったんです。
時には
「好きだよ」
などといってくれるのですが、それさえも淡々としていて
まるで朗読でもしているかのように聞こえたんです(苦笑)
もっと表現してくれたらいいのに・・・。
という出会いに関する小さな不満。
それを何とか解消しようと思いました。
彼に直接伝えてはプライドを傷つけてしまうかもしれない。
ですから私が率先して
「愛情を口にする」ことにしました。
暫く続けてみたのですが「効果」としてはあまりありませんでした(苦笑)
「彼と私は合わないのかもしれない」
そこまで思うようになっていたのですが、ただ私が見ていなかっただけなのだと知りました。
例えば
私は座る時に何かを「抱える」癖があります。
彼の車の助手席にはいつもクッションが置いてある。
年中「ひざ掛け」を掛けていないと安心しない私のために
彼の家には年中ひざ掛けが出ている。
私が彼の家に行く時、必ず大好きなトマトジュースと豆乳とコーヒーが準備されている。
それは紛れも無く彼の愛情。
ただ表現が違っていただけなんだと知りました。

Filed under: 日記 — admin 4:05 PM  Comments (0)